どの引越し見積もり比較サイトを使えばいいかわからない人へおすすめランキング

目安時間:約 21分

引越し見積もり比較サイトを徹底比較を運営しているHIKAKUNです。
 
「引越し見積もり比較サイトがたくさんあって、どれを使ったらいいかわからない。」
 
そんな悩みを持っている人のために、引越し見積もり比較サイトの違いと選び方を徹底的に解説します。また、引越し見積もり比較サイト15サイトをランキング形式で紹介しています。
 
引越し見積もり比較サイトの選び方を参考にして、自分にあった引越し見積もり比較サイトを見つけてください。
 

目次

1.引越し見積もり比較サイトとは?
2.引越し見積もり比較サイトを使うメリットとデメリット
 メリット
 デメリット
3.引越し見積もりサイトを選ぶ4つのポイント
 1.見積もりを依頼する引越し業者を選択できる
 2.引越し見積もり比較サイトが提携している引越し業者の数
 3.電話番号の入力が必須かどうか
 4.引越し見積もり比較サイトが用意している独自特典
4.引越し見積もり比較サイトランキング
 1位:SUUMO引越し見積もり
 2位:【引越し予約サイト】引越し侍
 3位:LIFULL引越し
 4位:引越しラクっとNAVI
 5位:引越し侍
 6位:引越し価格ガイド
 7位:価格.com一括見積もりみんなの引越し
 8位:引越し比較ガイド
 9位:引越し達人セレクト
 10位:ズバット引越し比較
 11位:ズバット引越大手業者比較
 12位:引越しガイド
 13位:比較.com引越比較
 14位:ゼロコシ!
 15位:500円引越し.com
5.引越し見積もり比較サイトを上手に使う7つのポイント
 Point1:見積もりを依頼する引越し業者は3社~5社
 Point2:訪問見積もり一社目の引越し業者にはメール見積もりの金額を見せる
 Point3:大手引越し業者と中小引越し業者の違いを把握する
 Point4:引越し希望日は平日、作業の時間指定はフリーが一番安い
 Point5:入力する情報は正確に
 Point6:連絡のつきやすい時間帯にサイトを利用する
 Point7:引越し業者からの電話を迷惑に感じる人は電話番号入力が不要の引越し見積もり比較サイトを使う
6.引越し見積もり比較サイトの使い方
7.まとめ


 

引越し見積もり比較サイトとは?

引越しの価格を下げるには、複数の引越し業者に見積もりを依頼して、価格競争させなければいけません。複数の引越し業者に見積もりの依頼をする際、引越し見積もり比較サイトを使わなければ、一社づつ連絡することになります。

 

引越しの日にち、住所、荷物情報などを、引越し業者ごとにいちいち伝えるのは非常に面倒です。その手間を省くのが、引越し見積もり比較サイトです。
 
引越し見積もり比較サイトに一度だけ入力すれば、複数の引越し業者に引越し情報を送信でき、一社ずつ連絡する手間が大幅に省けます。
 

引越し見積もり比較サイトを使うメリットとデメリット

メリット

    • 複数の引越し業者の見積もりを比較できる。
    • 見積もりを比較することで相場がわかる。
    • サービスや価格が自分にぴったりの引越し業者を探せる。
    • 引越し見積もり比較サイト独自の特典を受けられる。

デメリット

    • 引越し業者から一斉に電話がかかってくる。
    • 引越し見積もり比較サイトからインターネットなどの勧誘電話がある。


 

引越し見積もりサイトを選ぶ4つのポイント

引越し見積もりサイトは、サイトごとに特徴があります。4つのポイントをチェックし、自分にあった引越し見積もりサイトを選びましょう。
 

1.見積もりを依頼する引越し業者を選択できる

見積もりを依頼する引越し業者を選択できる引越し見積もりサイトと、できない引越し見積もりサイトがあります。大半の引越し見積もりサイトは、見積もりを依頼する引越し業者を選択できません。
 
引越し業者を選択できない見積もりサイトは、ランダムで最大10社に一斉見積もりの依頼を出します。見積もりを依頼する引越し業者を自分で選びたい人や、見積もりを依頼する引越し業者の数を自分で調整したい人は、引越し業者を選べる見積もりサイトを使いましょう。
 

2.引越し見積もり比較サイトが提携している引越し業者の数

200社以上の引越し業者と提携している見積もりサイトもあれば、提携業者が10社以下の引越し見積もりサイトもあります。提携業者が多い引越し見積もり比較サイトの方が、より多くの引越し業者を紹介できます。
 
地方の引越しなど、引越し業者が少ない地域では、提携業者が多い見積もりサイトを使うのがいいでしょう。
 

3.電話番号の入力が必須かどうか

引越し見積もりサイトから見積もりを依頼すると、引越し業者同士の競争になるので、できるだけ早くアポイントを取りたい引越し業者は、我先にと電話をかけてきます。申込みの備考欄に、電話ではなくメールで連絡するように伝えても電話してきます。
 
電話番号を入力しなければ、引越し業者から電話はかかってきませんが、電話番号を入力しないで使える引越し見積もりサイトは少ないです。引越し業者の電話対応をしたくない人は、電話番号を入力しなくても使える引越し見積もり比較サイトを使いましょう。
 

4.引越し見積もり比較サイトが用意している独自特典

引越し見積もりサイトを利用すると、サイト独自の特典がつくことがあります。使い勝手も大事ですが、特典を判断基準にして、見積もりサイトを選ぶのもいいかもしれません。
 

引越し見積もり比較サイトランキング

使い勝手重視でランク付けしています。それぞれのサイトに特徴があるので、自分にあった引越し見積もりサイトを使ってください。
 

1位:SUUMO引越し見積もり

見積もり依頼業者の選択:
提携引越し業者の数:42社
電話番号の入力:任意
特典:引越し業者ごとのSUUMO引越し見積もり独自特典
公式ページ:SUUMO引越し見積もり

提携業者の数が少ないですが、見積もりを依頼する引越し業者を選べます。電話番号を入力しなくても利用できるので、引越し業者からの電話が嫌な人にはおすすめの引越し見積もりサイト。

 

2位:【引越し予約サイト】引越し侍

見積もり依頼業者の選択:
提携引越し業者の数:200社以上
電話番号の入力:見積もり料金確認時は無し
特典:最大10万円キャッシュバック、引越しガイドブックプレゼント
公式ページ:【引越し予約サイト】引越し侍

ネット上で見積もり金額を調べられる、唯一のサイト。見積もり金額を調べるだけなら、氏名や電話番号の入力は不要。引越しを依頼したい引越し業者が見つかってから、はじめて個人情報を入力します。
 
注意点は、引越し業者によってトラックの大きさが違うこと。トラックが小さければ、当然料金も安くなります。

 

3位:LIFULL引越し

見積もり依頼業者の選択:
提携引越し業者の数:100社以上
電話番号の入力:必須
特典:引越し業者ごとのLIFULL引越し独自特典
公式ページ:LIFULL引越し

見積もりを依頼する引越し業者を選択できて、提携引越し業者数が100社を超えている引越し見積もり比較サイトは、LIFULL引越しのみ。使い勝手は、どの引越し見積もり比較サイトと比べても一番ですが、個人情報をグループ会社で共同利用する旨が、利用規約に記載されているため、個人情報の取扱いに過敏な人は注意。

 

4位:引越しラクっとNAVI

見積もり依頼業者の選択:おまかせ
提携引越し業者の数:20社以上
電話番号の入力:必須
特典:「引越しする前に絶対読んでおきたい本(500円相当)」を無料プレゼント
公式ページ:引越しラクっとNAVI

単身の引越しは電話見積もり、2人以上の引越しは訪問見積もりになり、引越しラクっとNAVIの担当者が、引越し業者とのやりとりをすべて代行してくれます。
 
引越し業者との交渉は、無駄がなくスピーディーで、希望にあった条件に近づけてくれますが、即決しなければいけません。ウォーターサーバーも担当者から直接勧誘されるので、必要ない人は断る心の準備をしておくと○。

 

5位:引越し侍

見積もり依頼業者の選択:不可
提携引越し業者の数:200社以上
電話番号の入力:必須
特典:最大10万円キャッシュバック、引越しガイドブックプレゼント
公式ページ:引越し侍

見積もりを最大10社に一括で依頼する、もっともスタンダードな引越し見積もり比較サイト。提携引越し業者数が業界最多のため、もっとも確実に一括見積もりを依頼できます。
 
できるだけ多くの引越し業者へ見積もりを依頼したい人におすすめの引越し見積もりサイトです。

 

6位:引越し価格ガイド

見積もり依頼業者の選択:不可
提携引越し業者の数:200社以上
電話番号の入力:必須
特典:最大10万円キャッシュバック、引越しガイドブックプレゼント
公式ページ:引越し価格ガイド

引越し価格ガイドを運営しているのは、引越し侍と同じ会社、エイチーム。引越し侍より、引越し価格ガイドの方が歴史が古い。
 
見積もり依頼のシステム、提携引越し業者、特典など、すべてが引越し侍とまったく同じです。

 

7位:価格.com一括見積もりみんなの引越し

見積もり依頼業者の選択:
提携引越し業者の数:59社
電話番号の入力:必須
特典:口コミ投稿で、最高10万円現金プレゼント

引越し業者を選べますが、提携引越し業者数が少ない。口コミの投稿で最高10万円もらえるキャンペーンを行なっています。

 

8位:引越し比較ガイド

見積もり依頼業者の選択:不可
提携引越し業者の数:200社以上
電話番号の入力:必須
特典:最大10万円キャッシュバック、引越しガイドブックプレゼント
公式ページ:引越し比較ガイド

引越し侍の運営会社、エイチームの引越し見積もり比較サイト。引越し侍や引越し価格ガイドに比べて知名度が低いですが、サービス内容は引越し侍、引越し価格ガイドとまったく同じ。
 
引越しノウハウのコンテンツは充実していますが、引越し見積もりに関する説明が不足しています。

 

9位:引越し達人セレクト

見積もり依頼業者の選択:不可
提携引越し業者の数:19社
電話番号の入力:必須
特典:総額13万円安くなる新生活応援5大特典
公式ページ:引越し達人セレクト

「総額13万円安くなる新生活応援5大特典」は、不用品買取サービスなどの割引と、インターネット契約などのキャッシュバックです。提携業者数が少ないのがデメリットですが、「総額13万円安くなる新生活応援5大特典」の条件に当てはまる人にはお得かもしれません。

 

10位:ズバット引越し比較

見積もり依頼業者の選択:不可
提携引越し業者の数:200社以上
電話番号の入力:必須
特典:引越し業者ごとのズバット引越し比較独自特典
公式ページ:ズバット引越し比較

提携引越し業者200社以上の大型引越し見積もり比較サイト。引越し侍に次ぐ提携業者数の引越し見積もりサイトですが、利用規約に個人情報をグループ会社で共有する旨が記載されています。

 

11位:ズバット引越大手業者比較

見積もり依頼業者の選択:不可
提携引越し業者の数:7社
電話番号の入力:必須
特典:なし
公式ページ:ズバット引越大手業者比較

提携引越し業者がもっとも少ない引越し見積もり比較サイト。提携業者は大手のみなので、中小業者の見積もりがいらない人には使い勝手がいい。
 
ズバット引越し比較同様、個人情報をグループ会社で共有する旨を、利用規約に記載しています。

 

12位:引越しガイド

見積もり依頼業者の選択:不可
提携引越し業者の数:不明
電話番号の入力:必須
特典:なし

提携引越し業者数は不明ですが、実際に利用してみると、見積もりを依頼する引越し業者は10社以下になります。

 

13位:比較.com引越比較

見積もり依頼業者の選択:不可
提携引越し業者の数:17社
電話番号の入力:必須
特典:なし

サイトデザインが古く、他の引越し見積もり比較サイトと比べると、見劣りします。提携業者数が少なく、独自特典も無いので、あえて比較.com引越比較を利用するメリットはありません。

 

14位:ゼロコシ!

見積もり依頼業者の選択:不可
提携引越し業者の数:3社
電話番号の入力:必須
特典:フレッツ光とOCNに契約すれば引越し代が0円

0円で引越せる0円引越しサイトです。条件が合えば0円で引越せますが、使えるトラックが小さく、近距離の引越しのみなので、0円で引越せる人はかなり限られます。

 

15位:500円引越し.com

見積もり依頼業者の選択:不可
提携引越し業者の数:3社
電話番号の入力:必須
特典:フレッツ光とOCNに契約すれば引越し代が500円

0円で引越せる500円引越しサイトです。条件が合えば500円で引越せますが、使えるトラックが小さく、近距離の引越しのみなので、500円で引越せる人はかなり限られます。

 

引越し見積もり比較サイトを上手に使う7つのポイント

引越し見積もり比較サイトを上手に使う7つのポイントをチェックして、快適に引越し業者に見積もりを依頼しましょう。
 

Point1:見積もりを依頼する引越し業者は3社~5社

価格競争させなければ、引越し料金が下がらないので、少なくとも3社には見積もりを依頼しましょう。
 
見積もりを依頼する引越し業者は、多くても5社で十分です。5社より多い引越し業者に見積もりを出させても、引越し料金には下限があるため、同じ料金の引越し業者が増えるだけです。
 
料金以外のサービスなどで引越し業者を比較したいのであれば、手間はかかりますが、5社以上に見積もりを依頼してもいいかもしれません。
 

Point2:訪問見積もり一社目の引越し業者にはメール見積もりの金額を見せる

もしメールで見積もり金額を送ってくる引越し業者がいたら、保存しておきましょう。訪問見積もり一社目の引越し業者の価格が、メール見積もりの金額より高かったら、価格交渉に使えます。
 

Point3:大手引越し業者と中小引越し業者の違いを把握する

近距離の引越しなら中小の引越し業者の方が、大手より料金が安いです。大手は価格よりサービスを売りにしていて、簡単に値下げしないので、中小の引越し業者の方が価格交渉はやりやすいです。
 
遠距離なら支店のある大手の方が、中小より安くなる場合があります。
 

Point4:引越し希望日は平日、作業の時間指定はフリーが一番安い

引越しが集中する土日よりも、平日の方が料金が安いです。
 
時間は午前が人気なので、指定すると高くなります。午前じゃないなら午後がいいのかと言うとそうではなく、引越し業者が空いている時間に来る、午前でも午後でもないフリーが一番安くなります。引越し業者が作業をはじめる時間がわかるのは、当日ではなく事前に連絡があるので安心です。
 
2月3月は引越しシーズンで忙しくなるので、他の月と比べて、料金が高くなります。
 

Point5:入力する情報は正確に

訪問見積もりをしない単身引越しは、荷物情報を正確に入力する必要があります。逆に、訪問見積もりが必要な2人以上の引越しは、見積もり担当者が実際に訪問して数えるので、いちいち荷物情報を入力しなくても大丈夫です。
 
電話番号や住所は、正確に入力しましょう。電話番号を間違えると、引越し業者から連絡がきません。住所の部屋番号などを入力しないと、引越し業者ごとに口頭で説明しなければいけないので、非常に面倒です。
 

Point6:連絡のつきやすい時間帯にサイトを利用する

引越し見積もり比較サイトを使うと、すぐに引越し業者から電話がかかってきます。1本や2本の電話ではないので、すぐに対応できる準備をしてから、引越し見積もり比較サイトの見積もり依頼ボタンをクリックしましょう。
 

Point7:引越し業者からの電話を迷惑に感じる人は電話番号入力が不要の引越し見積もり比較サイトを使う

電話番号を入力しなければいけない引越し見積もり比較サイトを使うと、メールでの連絡を希望しても、必ず引越し業者から電話がかかってきます。引越し業者からの電話が嫌な人は、電話番号を入力しないで使える引越し見積もり比較サイトを使いましょう。
 

引越し見積もり比較サイトの使い方

どの引越し見積もり比較サイトも使い方はだいたい同じです。
 

STEP1:引越し希望日、人数、個人情報を入力


STEP2:運搬する荷物の数量と付帯サービスを選択


STEP3:依頼完了、当日中にメール・電話にて見積りの料金案内


 

まとめ

4つのポイントをチェック!

  • 見積もりを依頼する引越業者を選択できるか

  • 提携引越し業者の数

  • 電話番号入力の有無

  • 引越し見積もり比較サイトの独自特典


 
上記4つのポイントをチェックして、自分にあった引越し見積もりサイトを選んでください。

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